広島市に本社を置く流通大手㈱イズミは、愛媛県内初進出となる大型商業施設「(仮称)ゆめタウン四国中央」の出店計画を公表しました。
出店予定地は、四国中央市妻鳥町の国道11号沿いに位置するフジグラン川之江の跡です。同社は現在、ゆめタウンのほか、さまざまな業態を中四国・九州地方に250店舗以上を展開していますが、愛媛県内への出店は今回が初めてとなります。
新店舗は、敷地面積44,770㎡、建物の延床面積27,200㎡。「食・暮らし・地域」をキーワードにしたGMS(総合スーパー)として、地域初出店を含む約40店の多彩な専門店を誘致し、「お買い物をより楽しんでいただける商業施設」を目指すとしています。
オープンは2027年春を予定しており、四国の交通の要所である同市の立地を活かした広域からの集客も期待されます。
(出典:株式会社イズミ プレスリリースより)




